2026年度も優秀な発表を表彰します。優れた研究発表に対しては優秀発表賞と学生奨励賞を、優れたデモ展示に対してはベストデモンストレーション賞を授与します。昨年度の表彰一覧は以下です。
Best Research Award
インコヒーレントディジタルホログラフィにおける環状偏光子によるノイズ低減効果の検証
髙橋真央・信川輝吉(NHK)・穂苅遼平・桑野玄気・栗原一真(産総研)・萩原 啓・室井哲彦(NHK)
角度多重記録型ホログラフィック時間超解像動画撮影システムのSLMによる簡略化の原理検証
土居遼太郎・森田 健・角江 崇(千葉大)
Young Researcher Award
3D Gaussian Splattingの幾何学的量を用いたCGH計算手法の検討
小池優太郎・小池崇文(法政大)
再帰透過光学素子を用いた立体物の空中像提示における視域拡大
明石穏紀・倉本大資・韓 燦教・苗村 健(東大)
Best Demonstration Award
粗インテグラル表示における大規模多視点レンダリングの高速化
大森広登・掛谷英紀(筑波大)
ホログラフィック・コンタクトレンズディスプレイに用いる厚さ0.1mm以下のレーザーバックライトの実現
林 雄飛・平田楓馬・高木康博(東京農工大)